ある夏の日、山荘にて・・・・・・

ある夏の日、山荘にて・・・・・・ 2.01

殺人犯を当てて生き延びよう 推理小説風ゲーム

ある夏の日、山荘にて・・・・・・は、小説を読み、随所で主人公の行動を選択して進めていくサスペンス推理ゲームです。謎の犯人に殺される前に、犯人の正体を暴き出すことが目的です。謎解きはレベルが高く、少しのミスでもあっさり惨殺されてしまいます。思考力が求められる推理クイズや、本格的なミステリー小説が好きな人にお勧めです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 推理が面白く、手ごたえがある
  • 文章が格調高い
  • マルチエンディングでおまけシナリオも楽しめる

反対票

  • 幼い子どもにはお勧めできない

とても良い
8

ある夏の日、山荘にて・・・・・・は、小説を読み、随所で主人公の行動を選択して進めていくサスペンス推理ゲームです。謎の犯人に殺される前に、犯人の正体を暴き出すことが目的です。謎解きはレベルが高く、少しのミスでもあっさり惨殺されてしまいます。思考力が求められる推理クイズや、本格的なミステリー小説が好きな人にお勧めです。

ゲームを開始すると、BGMが流れ出し、画面内に物語が表示されます。時はおよそ40年前。主人公はサークル仲間と山奥の別荘に遊びに行きます。ところが、翌日、仲間の一人が首切り死体になってしまうのです。果たして犯人は?殺人の目的は?そして次の標的は?先に進むには、画面内をクリックするかEnterキーを押します。随所で現れる選択肢で正解を選び、犯人を暴きましょう。

推理の難易度は決して低くないので、ミステリーファンも手ごたえを感じられるでしょう。ささいな出来事が事件の鍵を握っていたり、重大なイベントが真実の目くらましである可能性もあります。

ストーリーは、選んだ選択肢によって36通りのエンディングに分岐します。選択によっては、別の場所で殺人事件が発生したり、皆殺しになって後味の悪い思いをします。一方、敢えて的外れな選択肢を選び、主人公に突拍子もない推理を語らせるのも一興です。なお、真相にたどり着くと、ある「サプライズ」に気づかされます。「やられた!」と少し悔しい思いをするかもしれません。 ある夏の日、山荘にて・・・・・・は、論理的な推理が面白い、知的なサスペンス推理ゲームです。ただし、文章は多少堅く、多少残虐なイラストもあるため、子どもにはあまりお勧めできません。気軽に推理を楽しもうと始めたら、「何とかして生き残ってやる!」と何時間も費やしてしまうでしょう。

ある夏の日、山荘にて・・・・・・

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ある夏の日、山荘にて・・・・・・ 2.01

ユーザーレビュー

  • toejune

    toejuneによる

    "かまいたち ファンなら、面白いと思います。が・・・"

    かの名作「かまいたちの夜」の影響を思い切り受けた、というより、雰囲気も設定もシステムも、丸ごとパクってしまいましたという感じの作品。 ですが逆に言えば、かまいたちの夜が好きな人なら、それなりに楽しめる仕上がりになっていると思います。 特に... もっと.

    についてのレビュー 2011年5月25日